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ドバイ株

株式市場で人気急上昇のドバイ株。
TBS系列の「がっちりマンデー!!」でもドバイ株特集が放送されたことで、ドバイへの関心が国内でも高まったみたいですね。

ドバイは、中東にあるアラブ首長国連邦を構成する7つの首長国の内のひとつで、広さは埼玉県とほぼ同じ大きさのペルシャ湾に面した平坦な砂漠にあり、ドバイ首長国の首都としてアラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置するUAE第2の人口を要する都市です。

観光・貿易・金融が現在のドバイのメイン産業で、1980年にはわずか28万人だった総人口が現在150万人を超えるまでに膨れ上がり、なんと住民の90%が外国人です。観光客の多い国際色豊かな都市なため、日本ではビジネスよりも観光スポットとして有名になった感がありますね。

さて、しかしなぜドバイ株に人気があるのでしょうか。
それは、人口が急速に膨れ上がったことでも頷けるように、ドバイには世界中から注目されて人や資本が集まっているからです。

イギリスの統治時代から歴代の首長の推進をもとに自由貿易の政策を採ったことで、アジアやヨーロッパ、アフリカという巨大市場の中間に位置しているドバイは世界でも有数の貿易拠点として発展しています。

このこともあり、現在ドバイでは建設ラッシュが起こっています。世界の建設クレーンの3割が集結しているほどの怒涛の建設ラッシュなんです。先ずここに、ドバイ株人気の理由があるのですね。

ドバイ株 タブリード社

証券取引が始まった2000年以来、順調な伸びを見せているドバイ株。建設ラッシュのドバイ。

ドバイの夏はとても暑いので、エアコンなどの空調設備の企業が絶好調です。そのドバイの空調設備会社がタブリード社です。
2007年には、世界一の利益を上げていて、ドバイの証券会社もイチオシしていますね。

観光に力を入れているドバイは、世界に向けてペルシャ湾に浮かぶ一大リゾートの人工島パーム・アイランドの「パーム・ジュメイラ」を造成中です。海を埋め立てて、そこにホテルやリゾートマンションを建築し、それを世界に向けて販売するため空調設備の需要はうなぎ上りですね。

そして、観光・リゾートにも関連する飛行機ビジネスもドバイの主力産業になっています。
ドバイはヨーロッパ・アジア・ロシアなどの大陸にも近く、世界の中心に位置する中東と言う立地を最大限に利用し世界の中継地点を目指しています。

1987年に突如航空機業界に登場したドバイが世界に誇るエミレーツ航空。
世界で6社しかなれないサッカー・ワールドカップ公式スポンサーにも名を連ね、数ある航空会社の中で、機材・設備・機内エンターテインメントの3部門で全て満足度1位を獲得しています。

エミレーツ航空の経営者は、ドバイの首長一族です。つまり国のトップが企業のトップなので力の入れ方が半端ではないのです。
ドバイ株を考えるのなら物流・航空関連もオモシロイのではないかと思いますね。

ドバイ株 ドットコム

ドバイは中東イメージに反して、石油埋蔵量の少なさにより石油依存型経済からの脱却を志向し、産業の多角化を積極的に進めて力を入れてきたことが成果を出し、中東における金融と流通(貿易)、および観光の一大拠点となっています。

限りある資源をもとに、税制や政策基盤などを整えることで国の体制を安定させ、次の時代へと移行するための礎をしっかりと作ることができていることが投資対象としての魅力を感じさせ、ドバイに世界中から人とマネーが集まっているのです。

そんな理由からドバイ株投資への人気が急上昇しているワケですね。
国内でのドバイ株投資では、ドバイ株ドットコムが注目されています。
ドバイ株を取引するために、外国の銀行口座でも証券取引が可能な証券会社であるマック・シャラフ証券の口座を開設し、ドバイ証券取引所への登録やドバイ株購入をスムーズに代行して取得するサービスを行ってくれますね。

また、個人投資家向けにドバイ株式市場の基本的な情報や投資信託を通じて投資する方法、株式市場を通じて投資する方法が解説されている「ドバイ株投資完全マニュアル」や「ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄」と言ったマニュアルも発刊されています。

日本に入ってくる中東の情報は数少ないうえに、さらに何らかのフィルターがかかっているとも感じられますので、人気急上昇とは言え初心者の個人投資家でドバイ株投資を行うのであれば、前述のマニュアルで異文化の中東やドバイを理解し、ドバイ株ドットコムなどを利用してドバイ株投資する方法が得策かも知れませんね。




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